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    <title>仙川日記</title>
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    <description>季刊『フライの雑誌』編集部発&lt;br /&gt;
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    <title>今朝の毎日新聞「楽しむナビ」に</title>
    <description>『フライフィッシングに挑戦したい』というタイトルの記事が掲載されている。

〈虫を模したフライ（毛針）を使うフライフィッシング。餌釣り、ルアー釣りと比べて「難しい」と敬遠されがちだが、初心者でも楽しめる。〉との書き出しで、フライをタイイングして実際に魚を釣...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『フライフィッシングに挑戦したい』というタイトルの記事が掲載されている。<br />
<br />
〈虫を模したフライ（毛針）を使うフライフィッシング。餌釣り、ルアー釣りと比べて「難しい」と敬遠されがちだが、初心者でも楽しめる。〉との書き出しで、フライをタイイングして実際に魚を釣るまでを、フライ未経験の記者さんが体験する企画だ。事情により私がピンチヒッターで指南役になった。<br />
<br />
　文章は毎日新聞のweb版でも読めるが、実際の掲載記事はカラーで、全国紙に似合わないヒゲナガの生々しいラーバとか、私が適当に巻いた本当にへたくそなCDCカディス（スレッドは赤）とかの写真も載っていて笑えるので、よかったらどうぞ。<br />
<br />
　取材日には、２番から４番のタックルを４セット用意しておいた。釣りをするのは40過ぎの記者さんと８歳の娘さん。２人ともまったくの未経験者だ。そこでテイストの違うロッドを複数振ってもらった中から、自分が使いやすいと思えるタックルを、素直に選んでもらおうと考えた。<br />
<br />
　広場で自由に振ってもらった後、２人が選んだのは、６フィート６インチの、とある国内ビルダーのバンブーロッドだった。ブランク全体がしなやかに曲がるアクションが気に入っており、私が普段から使っている一本だ。娘さんは「これ振りやすい。」とそのバンブーを握って離さず、びっくりするほど美しいループを描いていた。お父さんの方はというと実の娘さんよりぐっとレベルが落ち、ロッドをぶんぶん振って「意外とかんたんですね」とか言っていた。おいおい。<br />
　<br />
　私がラインナップしておいた他のロッドは、低弾性のグラファイトで、いわゆるパリパリ系ではなく、ラインの重みを感じやすいアクションの竿ばかりだった。ロッド全体の質量はバンブーよりグラファイトの方が軽いのに、力のない８歳児はそれでもバンブーロッドを選んだ。低番手の場合はわずかな質量よりもアクションの差が大きいのだ。<br />
<br />
　子どもに選んでもらえるフライロッドって、なんだかいいなあと思う。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-05T16:56:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
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    <title>『釣道楽』（つりどうらく）創刊号を読んだ。</title>
    <description>予定日から十月十日遅れての創刊号だそうだが、よくもまあそれだけ遅らせただけのことはあると思える内容の充実ぶりだった。

　北海道のナチュラリスト雑誌『RISE』をご存じだろうか。豪華な写真と奥深い洞察力、目をみはる実証主義で、知る人ぞ知る伝説となっている雑誌だ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
予定日から十月十日遅れての創刊号だそうだが、よくもまあそれだけ遅らせただけのことはあると思える内容の充実ぶりだった。<br />
<br />
　北海道のナチュラリスト雑誌『RISE』をご存じだろうか。豪華な写真と奥深い洞察力、目をみはる実証主義で、知る人ぞ知る伝説となっている雑誌だ（いまはお休み中）。『釣道楽』はその『RISE』に創刊から関わった編集者が、15年の時を経て個人的な思い入れたっぷりで作った21世紀版「北海道の釣り・野遊び道楽誌」だ。<br />
<br />
　このご時世だから情報はいくらでも転がっている。あふれる情報を取捨選択し独自の色を付け、読者の心象に何かしらの記憶を創造するのが雑誌の仕事だ。その点、『釣道楽』の誌面には、たとえ誰かが真似をしようと思っても真似できない一種の強情さが漂っている。同じくマニア系雑誌を作っている同業の立場からすると、「あなたも好きだねえ」と肩をもみもみしてあげたい。<br />
　<br />
　フライマンの視点で言うと、『釣道楽』92ページからの「パワードライ・フライフィッシング」の記事は必読である。折しも『フライの雑誌』第81号ではイトウの特集を組んだばかりだが、この「パワードライ」はまさにそのイトウを、しかも超大型のイトウを選んで釣ることのできるまったく新しい釣法だ。ここ10数年試行錯誤すること自体を勇気を持って楽しんで来たと語る筆者のペンが熱い。<br />
　<br />
　間違いなくそこでしか読めない記事というものがひとつでもあれば、その雑誌は存在する価値がある。『釣道楽』の今後も楽しみだ。<br />
<br />
発行所：〒007-0802　北海道東区東苗穂2条3丁目4-48　TEL.011-826-6917 FAX.011-826-6918（株）碧風舎（へきふうしゃ）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-04T17:06:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.furainozasshi.com/?eid=767212">
    <link>http://blog.furainozasshi.com/?eid=767212</link>
    <title>くどいようだが「しょうこのメーメーblog」を</title>
    <description>チェックすれば、しょうこお姉さんの日々の動向を逐一把握できる。今日と明日、しょうこお姉さんがお昼のトーク番組『ごきげんよう』に出演するというので、テレビの前でスタンバイしていた。

オープニングで、爽やかな風のようにスタジオへ登場して来たしょうこお姉さんに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
チェックすれば、しょうこお姉さんの日々の動向を逐一把握できる。今日と明日、しょうこお姉さんがお昼のトーク番組『ごきげんよう』に出演するというので、テレビの前でスタンバイしていた。<br />
<br />
オープニングで、爽やかな風のようにスタジオへ登場して来たしょうこお姉さんに、司会者が「なんとお呼びすればいいでしょうか。はいださん、でしょうか。」と聞いた。しょうこお姉さんはにこやかに、「しょうこお姉さん、と呼んでくだしゃい」。おおお、完璧だ。<br />
<br />
続けてゲストの板東英二が、真っ白いドレスを着ていたしょうこお姉さんに「しょうこお姉さんは色が白いですねえ。どこまで服だか肌だか分かりませんねぇ。」とニヤニヤしながら言った。この人が言うとどんな言葉でもとてもいやらしく聞こえる。しょうこお姉さん困ってたじゃないか。板東英二にレッドカードだ。<br />
<br />
番組終了まで30分、動くしょうこお姉さんを久々に堪能したわけだが、「おかあさんといっしょ」の頃とはやはりなんか少し違う。たとえて言えば、北海道の原野を必死に駆け回り、やっとの思いで大きなイトウを釣り上げたとする。で、東京に帰って来て暇つぶしに出かけた王禅寺でふつうにイトウを釣っちゃった感じというか。<br />
<br />
イトウはイトウなわけだが。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-03T17:19:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.furainozasshi.com/?eid=766547">
    <link>http://blog.furainozasshi.com/?eid=766547</link>
    <title>「どうして君はそんなにしょうこお姉さんが好きなのか。」</title>
    <description>古くからの友人というか敬愛する釣りの先輩に、「どうして君はそんなにしょうこお姉さんが好きなのか。」と聞かれた。彼には小さいお子さんがいて、「おかあさんといっしょ」でしょうこお姉さんがうたのお姉さんをやっていた去年までの5年間と、子育ての季節がちょうどド...</description>
<content:encoded><![CDATA[
古くからの友人というか敬愛する釣りの先輩に、「どうして君はそんなにしょうこお姉さんが好きなのか。」と聞かれた。彼には小さいお子さんがいて、「おかあさんといっしょ」でしょうこお姉さんがうたのお姉さんをやっていた去年までの5年間と、子育ての季節がちょうどドンピシャだったという。「まあ、かわいい人だとは思うけど。」というのが、彼のしょうこお姉さんへのコメントだ。うん、かわいいよね。<br />
<br />
ＩＴとかよく分からないけど、<a href="http://blog.haidashoko.jp/" target="_blank">「しょうこのメーメーblog」</a>をチェックすれば、しょうこお姉さんの動向を日々把握できる。公開逆ストーキングみたいなものだ。いい時代だなあと思う。昨日はファンからの質問へしょうこお姉さんが答えるコーナーをやっていた。Ｑ朝は強いですか？　Ａ『寝起きの顔は、ウーパールーパーみたいなの(゜▽゜)』。見たいのでぜひblogに載っけてください。　Ｑディズニーランドは好きですか？　Ａ『大好きです(^O^)/ミニーちゃんのファン(^O^)/』。残念です。ぼくはDLはどうもダメです。その点については譲れません。<br />
<br />
さて、7月が始まってしまった。いよいよ『フライの雑誌』次号制作の地獄が始まる。今回は新刊単行本の発行も重なるので地獄度倍増だ。早くも頭がチカチカしてきた。以前私は、しょうこお姉さんに「しょうこお姉さんは釣りをしますか？　ぼくはフライフィッシングのマニアな雑誌を作っています。いっしょにフライをやりませんか。楽しいですよ。」というメールを送ったのだが、まだ答えてもらえていない。そのうちきっといいお返事をくれるに違いない。<br />
<br />
その日を楽しみにして目の前の地獄を生きよう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-02T10:50:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.furainozasshi.com/?eid=766200">
    <link>http://blog.furainozasshi.com/?eid=766200</link>
    <title>宇奈月温泉と黒部川「排砂」</title>
    <description>先日北陸へ行ったのは、今夏発刊の新刊単行本の打ち合わせのためだった。時間があったので富山県黒部市宇奈月温泉と黒部川のほとりを半日散策した。

北アルプスの峰々から清冽な雪融け水を集めて流れ下る黒部川の川岸に立つと、胸が洗われるような清々しい気持ちになった。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日北陸へ行ったのは、今夏発刊の新刊単行本の打ち合わせのためだった。時間があったので富山県黒部市宇奈月温泉と黒部川のほとりを半日散策した。<br />
<br />
北アルプスの峰々から清冽な雪融け水を集めて流れ下る黒部川の川岸に立つと、胸が洗われるような清々しい気持ちになった。こんな川を友として育つ子どもたちがうらやましいと心底思った。宇奈月谷の合流点、想影橋の下では昼間からイワナのライズも見つけた。<br />
<br />
黒部川にある二つのダムでは、ダム底にたまった土砂をゲートを開けて一気に下流へと押し流す「排砂」を定期的に行う。6月29日、出し平ダムの排砂ゲートが開けられた。翌30日、続いて宇奈月ダムの排砂ゲートが開けられた。黒部河川事務所のwebサイトの<a href="http://www.kurobe.go.jp/bousai/SelectCamera2.html" target="_blank">「河川エリア・リアルタイムカメラ」</a>で、苦しむ黒部川の今を見ることができる。<br />
<br />
土砂に覆われた黒部川にもちろん子どもたちの遊ぶ姿はない。川は恵みを与えてくれるが、ヒトは与えられる恵みだけでは満足できず、さらに川から奪いたがる。子どもたちは黒部川がふたたび息を吹き返すその時まで、待っていてくれるだろうか。ライズしていたイワナはどこへいっただろうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-01T13:19:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.furainozasshi.com/?eid=765590">
    <link>http://blog.furainozasshi.com/?eid=765590</link>
    <title>「直木賞でももらっとけ」</title>
    <description>公共放送のお昼の番組で立川談春師匠の『桑名舟』をやっていた。朗々とした総合講談を思いがけず聞くことができて、拾いものをした気分だ。

世の中には自分の専門分野でも一流、文章でも一流という書き手が何人かいて、談春師匠もその一人。前にも記したが、『エンタクシー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
公共放送のお昼の番組で立川談春師匠の『桑名舟』をやっていた。朗々とした総合講談を思いがけず聞くことができて、拾いものをした気分だ。<br />
<br />
世の中には自分の専門分野でも一流、文章でも一流という書き手が何人かいて、談春師匠もその一人。前にも記したが、『エンタクシー』に連載していたエッセイ「談春のセイシュン」はすごかった。談志一門のはちゃめちゃぶりはもちろんのこと、談春師匠の地の文章そのものの魅力が大きい。<br />
<br />
あの文章は書こうとして書けるものではない。連載をまとめて改題した単行本『赤めだか』が評判なわけだ。今朝の新聞広告に出ていた高田文夫氏のコメント「直木賞でももらっとけ」はその通りだと思う。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-29T18:55:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.furainozasshi.com/?eid=765454">
    <link>http://blog.furainozasshi.com/?eid=765454</link>
    <title>気合い入れてチャチャッと30本</title>
    <description>とある事情で、実戦で使うフライを30本ばかりまとめてタイイングすることになった。要はかんたんに巻けて釣れればいいだけなので、＃16のエルクあたりでいいだろ、気合い入れてチャチャッと終わらせよう、と巻き始めたところ3本巻いて飽きた。

ウイングを変えたらどうだろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
とある事情で、実戦で使うフライを30本ばかりまとめてタイイングすることになった。要はかんたんに巻けて釣れればいいだけなので、＃16のエルクあたりでいいだろ、気合い入れてチャチャッと終わらせよう、と巻き始めたところ3本巻いて飽きた。<br />
<br />
ウイングを変えたらどうだろうとか、ボディ材を今まで使ったことのないアレにしたらどうだろうとか。そのうち、エルクなんてつまらん、いっそ思いきりクラシックなやつを巻いてやれとか始まってしまい、けっきょく20本も巻けずにタイムオーバー。もう寝なくちゃ明日の朝起きられない。<br />
<br />
まったくもって予想通りの展開だった。なんのボケもない。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-28T22:15:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.furainozasshi.com/?eid=765246">
    <link>http://blog.furainozasshi.com/?eid=765246</link>
    <title>北海道の釣り・野遊び道楽誌『釣道楽』ついに創刊！</title>
    <description>「フライの雑誌」誌上の広告でもう一年も前から宣伝しておきながら、じらしにじらしてきた北海道の新しい雑誌、『釣道楽』（つりどうらく）が6月25日、ついに創刊しました。

近年多くのフライマンから激しく注目されているフライフィッシング・フィールド北海道を舞台にし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「フライの雑誌」誌上の広告でもう一年も前から宣伝しておきながら、じらしにじらしてきた北海道の新しい雑誌、『釣道楽』（つりどうらく）が6月25日、ついに創刊しました。<br />
<br />
近年多くのフライマンから激しく注目されているフライフィッシング・フィールド北海道を舞台にした釣り＆アウトドア雑誌です。表紙からしてこのインパクト！　創刊号のページを開くと北海道の強さ、深さ、やさしさがびんびんに伝わってきます。『フライの雑誌』読者にはとくにおすすめです。<br />
<br />
A4版／172ページ（カラー120ページ）。税込価格1,890円+1冊送料110円。通信販売をご希望の方は、「『釣道楽』すぐ送れ」と書いて、ご希望冊数・ご住所・ご氏名と共に、FAX.011-826-6918まで、ファクスをお送りください。※今は北海道が一番いい季節のため編集部は取材でほぼ毎日出払っているとのことです。（本当に取材なのかどうなのか怪しいです。いずれにせようらやましいデス。）<br />
<br />
<img src="images/080627-1.jpg" width="150" height="211" alt="" class="pict" /><br />
<br />
発行所：〒007-0802　北海道東区東苗穂2条3丁目4-48　TEL.011-826-6917 （株）碧風舎（へきふうしゃ）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-27T19:59:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.furainozasshi.com/?eid=763875">
    <link>http://blog.furainozasshi.com/?eid=763875</link>
    <title>「フライフィッシングの入門者向けの書籍や雑誌でおすすめはなんですか。」</title>
    <description>とある釣り以外の媒体さんから、「フライフィッシングの入門者向けの書籍や雑誌でおすすめはなんですか。」という相談を受けた。じつはこれ、とてもよくある質問で、その度に悩ましい思いをする。

というのもいまだかつて、日本語で書かれたフライフィッシングの入門書で、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
とある釣り以外の媒体さんから、「フライフィッシングの入門者向けの書籍や雑誌でおすすめはなんですか。」という相談を受けた。じつはこれ、とてもよくある質問で、その度に悩ましい思いをする。<br />
<br />
というのもいまだかつて、日本語で書かれたフライフィッシングの入門書で、これぞ！という本に出会ったことがない。背中に苔の生えたベテランフライマン諸氏からは、「何言ってるのお前、『フライフィッシング教書』があるだろ。」くらいの声は聞こえてきそうだが、さすがに30年も前の本で情報が古い。それに、少年時代にあの本を鵜呑みにしてあれこれと回り道した者の一人として、これからの人には私と同じ思いをしてほしくないような、してほしいような（微妙）。<br />
<br />
フライフィッシングの入門書は今でも多くの版元から毎年出版されているし、フライの専門誌は、毎年春になると入門特集を組む。が、それらはたいてい、作り込みが甘かったり、モノを売りたい業界側のバイアスがかかっていたりして、これ読めばいいよ、と素直に薦められないのが私の場合の正直なところだ。<br />
<br />
フライマンの少子高齢化に恐れをなした釣り業界数社が最近になって、webサイトを使いタイイングや釣り方を動画で紹介している。たしかにタイイングは動画が分かりやすい。しかしどこかの池で浮き釣りしてほら釣れた、とやられても、フライフィッシングの奥深い魅力を伝えるにはなかなか厳しいのではなかろうか（おそらく作り手側がいちばん自覚していると思う）。入門者に「こんなもんか。」と思われたらアウトである。もちろん何もやらないよりはやった方がいい。がんばってください！<br />
<br />
面白いのは個人で作っているwebサイトの「フライフィッシング入門」ページだ。フライマンという人種は、他人様に自分の趣味を必要以上に熱く語りたがる傾向があるので、多くの個人サイトで「フライ入門」を取り上げている。偏屈フライマンっぽく語り手の趣味が異様に偏っていたり、明らかに誤りの情報を掲載している場合もある。ただ、個人は商売抜き、効率無視で作り込むゆえか、中にはものすごくレベルが高いサイトがある。<br />
<br />
極めつけはこれ。東京の養沢毛鉤専用釣場が運営している<a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/fan/school.html" target="_blank">「WEB版養沢フライフィッシング・スクール」</a>だ。「フライの雑誌」第77号で紹介したリアル・スクールは去年で終了したということで、代わりに「独学用のWEBスクール」を作ったのだそうだ。一度ご覧いただければ分かるが、まさにかゆいところに手が届く編集がなされている。なにより妙な商売っ気がまったくないのがいい。純粋にフライフィッシングの楽しさと奥深さを伝えたいのだなと感じる。<br />
<br />
問い合わせを受けた媒体さんに「WEB版養沢フライフィッシング・スクール」のURLを教えてあげたら、ずいぶん喜ばれた。本当を言うと、こんな高いレベルの情報を無料で発信されてしまうのは、既存の出版業者にとっては死活問題だ。昔だったら情報発信は業者の独占事業だったのに、皆さん大変だなあと思う。というと他人事みたいなので一応言っておくと、小社の場合はそもそもニッチでマニアックでドインディーなのではじめからおミソということで。いばれないけど。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-24T17:52:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.furainozasshi.com/?eid=763010">
    <link>http://blog.furainozasshi.com/?eid=763010</link>
    <title>北関東の方へ行ってきました。</title>
    <description>「フライの雑誌」は季刊なので、8月20日発売号ならば6月後半から7月上旬にかけてが、取材が重なるピークになる。1年に4冊しか出ないウチがこれほど大変なのに、月刊ベースで雑誌を作っている人たちはどれだけ殺人的な日々を送っているんだろうと、他人事ながらそらおそろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「フライの雑誌」は季刊なので、8月20日発売号ならば6月後半から7月上旬にかけてが、取材が重なるピークになる。1年に4冊しか出ないウチがこれほど大変なのに、月刊ベースで雑誌を作っている人たちはどれだけ殺人的な日々を送っているんだろうと、他人事ながらそらおそろしくなる。<br />
<br />
私は子どものころから釣りが好きで、ずっと釣りがしたくて学生のときに「フライの雑誌」に関わり、七転八倒しながら今に至る。その点に関してはしょせん自分が投げたフライで自分を釣っただけで、当時期待していたほど実際には釣りができなかろうとも、どうってことない。負け惜しみじゃなくて。<br />
<br />
昨日は坂東太郎の川岸で夕暮れを迎えた。だんだん濃くなっていく闇のなかで、虫たちがパタパタと生命のダンスを踊りはじめ、私はぼうっとそれを見ていた。ときどき魚のライズ。湿った川霧に身を包まれる感覚が最高に心地よくて、このままこの川岸で死んでしまっても納得できるかもと思った。私の手には釣り竿がなかったが、こんなことは、20年前の私には想像もできなかった。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-22T12:14:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.furainozasshi.com/?eid=761822">
    <link>http://blog.furainozasshi.com/?eid=761822</link>
    <title>北陸の方へ行ってきました</title>
    <description>深夜の高速バスで北陸方面へ夜行日帰り取材に行って来た。池袋から都合６時間かかるバスの乗り心地は棺桶そのものだ。

20代のころ北東北へ都内から毎週のように渓流釣りへ通っていた時分は、秋田か能代か大館もしくは弘前まで夜行バスで行って、現地でレンタカーを借りるの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
深夜の高速バスで北陸方面へ夜行日帰り取材に行って来た。池袋から都合６時間かかるバスの乗り心地は棺桶そのものだ。<br />
<br />
20代のころ北東北へ都内から毎週のように渓流釣りへ通っていた時分は、秋田か能代か大館もしくは弘前まで夜行バスで行って、現地でレンタカーを借りるのが常套手段だった。とにかく早く現地へ着いて川を歩きたい一心で目は爛々、一睡もできず、バスの乗り心地なんて気にしたこともなかった。それがいまは「棺桶だ」なんて、えらくなったもんだ。<br />
<br />
出張から帰って来たら、<a href="http://blog.haidashoko.jp/" target="_blank">はいだしょうこお姉さんの着ボイス配信</a>が始まっていた。その種類なんと100種類以上。最近しょうこお姉さんが忙しそうにしていたのはこの収録のためだったんですね（ストーカー）。<br />
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さっそく片っ端から有料コンテンツのダウンロードを承認、承認、承認。いちばん気に入ったのは、「みんな〜、げんき〜。しょうこおねえさんも〜、げんき〜！」。公共の場でこれが鳴ったらけっこう恥ずかしい。電話に出ながら思わず苦笑いしそう。だったらやめとけ。<br />
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「男の子の名前をしょうこお姉さんがよびかけます。」という企画もあったけど、私の名前は無かった。無念。着ボイスのお父さん篇、「パパ、行ってらっしゃい！お仕事がんばってね！」は私のメンタリティにそぐわないので却下。なーにが。
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    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-19T10:17:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
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    <title>チョウの採集が趣味です。</title>
    <description>今朝、駅前の自転車置き場入り口の隅っこで、ネズミの赤ちゃんがふるえていた。毛並みは生えそろっているものの、まだ幼稚園の年長さんといったところ。自転車置き場のおじさんが「ネコにからかわれてるんだよ。もう２時間も。」と言った。

たしかにすぐそばに、白黒ウシ柄...</description>
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今朝、駅前の自転車置き場入り口の隅っこで、ネズミの赤ちゃんがふるえていた。毛並みは生えそろっているものの、まだ幼稚園の年長さんといったところ。自転車置き場のおじさんが「ネコにからかわれてるんだよ。もう２時間も。」と言った。<br />
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たしかにすぐそばに、白黒ウシ柄のネコ（こっちも子ども）が戦闘態勢で身がまえている。私がネズミのすぐそばにいるので手を出しかねている様子だ。「からかうだけで食べないんだよ、なかなか。」。おじさんが腕組みして言った。<br />
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このまま私がこの場を立ち去れば赤ちゃんはネコに殺されるだろうが、事務所でネズミを飼うわけにもいかない。病原菌が怖いので触るのさえいやだ。私は足のつま先でネズミの赤ちゃんを少しでも薄暗いほうへと誘導し、ネコを脅して一瞬びくつかせてから、その場をばいばいした。<br />
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今日、宮崎勤死刑囚をふくめた死刑囚３人が殺された。鳩山邦夫法相は２ヶ月に一度のペースで死刑の執行命令を出し続けており、「自動的に死刑執行できないか」と言いつつ、就任以来の10ヶ月で13人を絞首台に送って殺した。鳩山氏はチョウの採集が趣味なんだという。<a href="http://www.furainozasshi.com/backnumber_html/69/69-02.html" target="_blank">「夜のチョウはやめました」</a>とも言っている。
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    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-17T12:02:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
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    <title>おしっこはどうした</title>
    <description>昨日は都内で撮影。渋谷から西へ向かうつもりがふつうに上野方面へ乗って出発進行。駅をいくつか過ぎてガーンと気づき、渋谷へ戻ろうと対面のホームに来た電車へ乗って一安心。ところがどっこいそれがまた違う路線でさらに渋谷から遠ざかってしまった。

読んでいたマンガ雑...</description>
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昨日は都内で撮影。渋谷から西へ向かうつもりがふつうに上野方面へ乗って出発進行。駅をいくつか過ぎてガーンと気づき、渋谷へ戻ろうと対面のホームに来た電車へ乗って一安心。ところがどっこいそれがまた違う路線でさらに渋谷から遠ざかってしまった。<br />
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読んでいたマンガ雑誌を鞄にしまい、やっと渋谷から西に向かう電車に乗りこんで、駅からは猛烈な早足で歩き、待ち合わせの場所に着いたのは、約束の５分前だった。取材相手さんには「さすが時間ぴったりだね。」と言ってもらえた。情報も自分も信じず、「乗り換えジョルダン」で調べた出発時間の１時間も前に仕事場を出ておいた私の勝利だ。自慢にならんけど。<br />
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むかし高円寺在住だったころ、丸ノ内線の中野坂上から東高円寺へ帰りたいのに、乗っても乗ってもなぜか中野新橋と中野坂上の間を行ったり来たりするばかりで全然家へ帰れず、あまりの情けなさに思わず目頭を押さえた。何年住んでも東京の地下鉄はよくわからん。先週はまた新しい路線が開通したという。<br />
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こんな私でもいったん山に入れば、めったに道に迷わない。どうだ、という感じ。数年前、北海道から初めて上京して来た友人といっしょに歌舞伎町をうろついたとき、ホテルへ帰れるかどうか心配になって尋ねたら、「大丈夫、角にマーキングしといたから。」と言われた。ポン引きの兄ちゃんと睨み合って一触即発の危機になるし、お前はクマか。<br />
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取材が終わって銀座へ行った。某ホテルの宣伝だとかで、ソニービルの壁面に吊ったベッド風のゴンドラにパジャマ姿の女の子が腰掛けて、にこやかに上から手を振っていた。高いところがだめな私は思わず目をそむけた。なんて悪趣味なんだ。女の子はロッククライマーだということだが、どうせ吊るすなら自分のところの社長を吊るしたほうが、よほどうまいPRになったろう。
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    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-16T11:50:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
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    <title>「hole children」の白焼き</title>
    <description>たまたまNHKの「英語でしゃべらナイト」を見ていたら、江戸前の寿司屋が舞台になっていた。

新米の板前にふんしたタレントだかアナウンサーだかが、寿司ネタを英語で説明するのだが、「カンパチ」を「circle eight」と言ってクリス・ペプラーに訂正されていた。次いで「穴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
たまたまNHKの「英語でしゃべらナイト」を見ていたら、江戸前の寿司屋が舞台になっていた。<br />
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新米の板前にふんしたタレントだかアナウンサーだかが、寿司ネタを英語で説明するのだが、「カンパチ」を「circle eight」と言ってクリス・ペプラーに訂正されていた。次いで「穴子」を「hole fish」と言って、「は〜」と呆れられ、さらに「hole children」と言い直して、「ばかにしてんのか」と馬鹿にされていた。<br />
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クリス・ペプラーに。<br />
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そういえばむかし、中華料理店のショーウインドウに飾ってあった「タケノコ炒め」のサンプルについて、仕事相手の英語圏の人に説明を求められ、「bamboo children。炒めてある。」と答えた女がいた。<br />
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考えれば「bamboo rod」というのもずいぶん直截な物言いではある。
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    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-13T16:35:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
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    <title>無理なものは無理</title>
    <description>「釣りビジョン」さんの携帯サイトへ書かせてもらっているコラムは、週に一回の更新で、一回あたりの文字数が約250文字と言われていた。連載が始まって6週間、投稿は8回に及んでいる。最新の投稿では、文字数は700字をかるくオーバー。担当してくれている方に「申し訳ない...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「釣りビジョン」さんの携帯サイトへ書かせてもらっているコラムは、週に一回の更新で、一回あたりの文字数が約250文字と言われていた。連載が始まって6週間、投稿は8回に及んでいる。最新の投稿では、文字数は700字をかるくオーバー。担当してくれている方に「申し訳ないですが長いです。」と言われてしまった。申し訳ない。<br />
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ふだん編集者をしていると、規定の文字数を無視するヒト、締め切りを無視するヒト、テーマを無視するヒトなど、（とくに『フライの雑誌』のライターは）編集者からの依頼をふつうに無視するヒトばかりで、おれの仕事ってなんて理不尽なんだろうと思ってきたわけだが、自分も立場が変わればやはり無視するヒトだったかと、じつは予期していたこととはいえ少々胸が痛む。<br />
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今思うと、私がかつて編集していたトラウト・フォーラム機関誌の巻頭コラムを、毎回文字数ぴったりで、しかもあれだけ出張が多い方だったのに必ず締め切り前に、いつも興味深い内容できっちり納めてくれていた西山徹さんは偉かった。私の場合、西山さんを思い出して性根を改めるかといえばそうではなく、無理なものは無理だからと開き直り、次も長く書いちゃえ書いちゃえと、頭の脇で悪い子がささやいているのである。<br />
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さて、編集者からの依頼をふつうに無視するヒトの筆頭であるカブラー斉藤氏は、ただいま荷物満載のスーパーカブ号で、北の大地をよたよたと横移動しているはずです。
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    <dc:subject>編集者無頼</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-11T15:42:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>仙川二郎</dc:creator>
    <dc:rights>仙川二郎</dc:rights>
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